作品紹介

母を亡くした寂しさから手に取ったカメラ。近くの公園の鳥を撮り始め、折々に東京周辺の探鳥地へ足を延ばすようになる。仕事との折り合いをつけながら「細く長く」撮ってきたが、鳥や撮影地で出会った人々との出会いの証を記しておきたいと思い、『鳥撮り紀行』を出版した。3年後、この間に訪れた北海道で新たな野生動物との出会いがあり、北の大地に魅せられ、これらの写真を残したいという衝動が突き上げてきた。そんな思いから綴った文章と美しい写真を散りばめたフォトエッセイの第2弾

担当編集者より
著者は母親を亡くした寂しさから手に取ったカメラで、近くの公園の鳥を撮り始め、折々に東京周辺の探鳥地へ足を延ばすようになる。仕事との折り合いをつけながら「細く長く」撮ってきたが、鳥や撮影地で出会った人々との出会いの証を記しておきたいと思い、3年前に『鳥撮り紀行』を出版した。そして今度は、北海道で新たな鳥や野生動物との出会いを文章と美しい写真を散りばめたフォトエッセイの第2弾
目次
はじめに

初夏の旅

初めての船旅

湧洞沼

霧多布

根室半島

知床峠

師走の旅

野付半島の夕日

流氷の旅

流氷の旅ふたたび

初夏の旅 ふたたび

サロベツ原野

ベニヤ原生花園

知床、落石、霧多布

おわりに
商品情報
書名(カナ) トリトリキコウ ニ ホッカイドウヘン
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2016年11月01日
ISBN 978-4-16-008883-2
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く