単行本
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文藝春秋企画出版

仕事とわたし、どっちが大事なの?国連ママの子育て記

森田 宏子

  • 定価:本体1,400円+税
  • 発売日:2017年09月26日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
  • ジャンル:ノンフィクション

作品紹介

あるとき、著者は当時、小学校高学年のお嬢さんから問い詰められます。「仕事とわたし、どっちが大事なの?」。長期の海外出張、内外での会議の準備、関係機関との折衝・・・。仕事はやりがいがあり、面白い。国連職員として日々、忙殺される著者はどう答えたでしょうか。
「仕事は大事だけど、あなたたちのことはもっと大事」
納得し、大きく安堵する子供たちの横顔が目に浮かびます。
ワーキングマザーならだれでも直面する事態の数々・・・。
子育てとは、いわば危機管理の連続です。
なんとか、後に続く有為な女性に子育てと家庭、仕事を両立してほしい。
著者の熱い願いと智慧にあふれる一書です。
巻末には得がたい「国連職員の採用と待遇」(非公式情報)も。

担当編集者より
試行錯誤、悪戦苦闘の末に会得、獲得した智慧ですから、胸に迫ります。いわく、思春期こそ、親の出番! 反抗は順調な成長のしるし。一緒に悩み、乗り越えよう。大学受験も、本人任せにせず、積極的に関与し、最後は本人の意志を尊重しよう。
国連の基幹職員にして三人の娘さんの子育てを無事に終えた日本人女性の育児奮闘記。必ずおとずれるピンチ。窮地から脱出する思考法を開示。借り物ではない英知のかずかずをご味読ください。
目次
一章 キャリア一筋ではなくなる時
二章 ワーク・ライフバランスとは
三章 成長する子への親の関わり方
四章 思春期こそ親の出る幕
五章 子供から学ぶ
商品情報
書名(カナ) シゴトトワタシドッチガダイジナノ コクレンママノコソダテキ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製カバー装
初版奥付日 2017年09月22日
ISBN 978-4-16-008907-5
Cコード 0095

著者

森田 宏子

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