単行本
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文藝春秋企画出版

ハプスブルク家700年の顔の変化下唇突出の家系

平下 斐雄

  • 定価:本体1,400円+税
  • 発売日:2017年11月15日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
  • ジャンル:ノンフィクション

作品紹介

なぜ歴代王や王妃らの下唇は垂れ下がっていたのか?
歯科矯正学の権威である著者が、多くの肖像画や文献より、初代皇帝ルドルフ1世から最後の皇帝カール1世までの顔面形態を比較。
「戦いは他人にまかせておけ。幸せなオーストリアよ、汝は結婚せよ」。政略結婚による勢力拡大により、「太陽の沈まぬ国」とまでいわれたハプスブルク帝国。その輝かしい歴史について、口腔・顎顔面構造に思いを馳せた小論。
《目次》
Ⅰ ハプスブルク家 歴代王・王妃・子たちの顔形(家族性要因)
1 ルドルフ一世~フリードリヒ三世 / 2 マクシミリアン一世~フェリペ四世 / 3 スペイン系 フェリペ二世~カルロス四世 / 4 神聖ローマ帝国系 フェルディナント一世~カール六世 / 5 マリア・テレジア~フランツ二世(一世) / 6 フランツ・ヨーゼフ一世~カール一世
Ⅱ 「下唇の垂れ下がり」と顔形態との関連
Ⅲ 近親結婚の影響
Ⅳ 日本人の「受け口」の特徴

担当編集者より
中央ヨーロッパ史の中心に位置したハプスブルク家の面々の顔の形に焦点を当てて書かれたという、かつてないユニークな本です。700年の王家の歴史を概観することもでき、これまでに思いもよらなかった着想を得られる1冊です。
目次
Ⅰ ハプスブルク家 歴代王・王妃・子たちの顔形(家族性要因)
1 ルドルフ一世~フリードリヒ三世
2 マクシミリアン一世~フェリペ四世
3 スペイン系 フェリペ二世~カルロス四世
4 神聖ローマ帝国系 フェルディナント一世~カール六世
5 マリア・テレジア~フランツ二世(一世)
6 フランツ・ヨーゼフ一世~カール一世
Ⅱ 「下唇の垂れ下がり」と顔形態との関連
Ⅲ 近親結婚の影響
Ⅳ 日本人の「受け口」の特徴
商品情報
書名(カナ) ハプスブルクケナナヒャクネンノカオノヘンカ シタクチビルトッシュツノカケイ
ページ数 144ページ
判型・造本・装丁 A5判 並製カバー装
初版奥付日 2017年11月15日
ISBN 978-4-16-008912-9
Cコード 0095

著者

平下 斐雄

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