作品紹介

鬼の平蔵を、あっと言わせてやろうじゃねえか!

大滝の五郎蔵はおまさとともに、亡き両親の墓参りのため、故郷の秩父へ向うが、昔の手下の小森の与吉に出会う。「五月闇」他全三篇

担当編集者より
長谷川平蔵の息子辰蔵が通う念流・坪井主水の道場に、ある日大和郡山藩の江戸詰めの藩士浦上源蔵が入門してきた。その浦上を見て驚いたのは道場の女中、お寿であった。お寿の亡き夫、同じ郡山藩の中村又四郎といい、藩の公金を輸送途中、盗賊一味に奪われ、その責めを負って切腹して果てた。お寿はこの一件に浦上が関わっていたと疑っていた――「女武道」他全三篇。
商品情報
書名(カナ) オニヘイハンカチョウ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 B6判 上製 ソフトカバー装
初版奥付日 2005年09月30日
ISBN 978-4-16-009165-8
Cコード 0079

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