単行本
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風と水の流れ

藤堂志津子

  • 定価:本体1,165円+税
  • 発売日:1995年07月
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作品紹介

離婚して五年。三十歳の誕生日に三人から電話がかかってきた。妻子ある建設技師と恋におちたOLに思いもよらぬ世界がひらけて…

担当編集者より
札幌の広告代理店の敏腕課長だった藤堂志津子さん。退社7年後の今日も元の職場に机があるそうです。人気作家になって多忙でも時々寄ってという会社の好意。が、どうしてどうして、藤堂さんは現役の名マーケット・リサーチャー。読者層とのおしやべりで、“時代”を掴みます。――仕事はできて当然。妻子は愛して当り前。海外旅行も外車も夢ではなくなった。では、究極の嗜好品とは何か。それは愛人だ、不倫だとビジネスマンの多くが告白するとか。そういう彼らの「生活と意見」と、女性の生理・心理の葛藤を描いた『風と水の流れ』が面白くないはずはありません。また、そこには新しい試行が。恋愛小説の深化です。
商品情報
書名(カナ) カゼトミズノナガレ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年07月15日
ISBN 978-4-16-315660-6
Cコード C0093

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