単行本
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バールのようなもの

清水義範

  • 定価:本体1,553円+税
  • 発売日:1995年09月
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作品紹介

ニュースでよく耳にする“バールのようなもの”とは、何なのか? その謎に真剣に取り組む爆笑短篇ほか、著者真骨頂の傑作小説集

担当編集者より
五月に仕事部屋にしていたマンションの一室を引き払い、新築あいなったご自宅に立派な書斎を構えた清水義範さん。仕事部屋までの“通勤”がなくなって運動不足にならないよう、駅前まで奥様と連れ立って買物をし、夕食を作る毎日だとか。今度の新刊はその清水さんの真骨頂、パスティッシュとパロディ短篇の傑作集です。表題作はニュースでよく耳にする言葉、「犯人はバールのようなものでシャッターを破って侵入し……」という時の、「バールのようなもの」とは結局どういうものなのかを真面目に探究、故に爆笑となるお話。清水ワールドを存分にお楽しみ下さい。(B)
商品情報
書名(カナ) バールノヨウナモノ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年09月20日
ISBN 978-4-16-315800-6
Cコード C0093

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