単行本
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チャイナ・レイク再び

アンソニー・ハイド 村上博基・訳

  • 定価:本体2,330円+税
  • 発売日:1995年11月
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作品紹介

初期ミサイル開発・試射施設チャイナ・レイクで起こった奇怪な機密漏洩事件。二十五年後、一本の謎の電話から“真実”が動き出す……

担当編集者より
因を過去に求めるのはミステリーの常道(のひとつ)で、現在は過去のゆがんだ写し絵かと思えるほどですが、アンソニー・ハイドほど執念ぶかく過去にこだわる人も多くはありません。話題になった『レッド・フォックス消ゆ』を思い出してください。数日前の妙な失踪事件を追って、なんとコミンテルン華やかな時代のロシアの小村にまで話は及ぶのです。“チャイナ・レイク”とはモハーヴェ砂漠のミサイル開発秘密基地。どんな謎があったのかが、この小説の眼目です。(M)
商品情報
書名(カナ) チャイナレイクフタタビ
ページ数 392ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年11月15日
ISBN 978-4-16-315930-0
Cコード C0097

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