単行本
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前世の記憶

高橋克彦

  • 定価:本体1,359円+税
  • 発売日:1996年02月
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作品紹介

幻想小説の新地平を拓いた『緋い記憶』から三年。あの甘美な恐怖が甦る。催眠療法で生前の記憶を甦らせた男を描く表題作など八篇

担当編集者より
日本の幻想小説の新地平を拓いた直木賞受賞作「緋い記憶」から三年。あの甘美な恐怖がよみがえる「記憶シリーズ」の第二弾が、『前世の記憶』です。表題作は、催眠療法によって過去の記憶を遡るうち、自分の生前のカレンダーを自宅の壁に見てしまった男の話。前世はあるのか、人はそれを何故忘れてしまうのか。男は前世で暮らしていた町を訪ねていきます。そこで明らかにされる家族の秘密……。著者の高橋克彦氏が「これは愛賞作を上回る出来ばえだ」と語った白信作です。表題作など八篇。記憶のラビリンスを心ゆくまで堪能してください。
商品情報
書名(カナ) ゼンセノキオク
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年02月25日
ISBN 978-4-16-316090-0
Cコード C0093

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