単行本
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兵法は不滅なり

笹沢左保

  • 定価:本体1,456円+税
  • 発売日:1996年06月
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作品紹介

不死身と誰しもが思った剣聖に最期の時がきた。熊本・霊巌洞に籠り、五輪書の完成に全力をかたむける武蔵。その臨終の言葉とは?

担当編集者より
筆者最長のシリーズもいよいよ完結。戦後生み出された長篇小説のなかでも五指に入る大作も大団円を迎えました。笹沢さんは、筆一本の生活を始める際、筆名を佐保から左保に改名。ニンベンを省いたのは人に頼るまいという決意表明。以来、三十五年。いまや「たった一つの生きがい」となった晩酌めざして、ひたすら執筆の日々。早寝早起き。欲望を極限まで押さえ込んでの禅僧生活は、“最長にして最良”の物語として結実しました。(W)
商品情報
書名(カナ) ヒョウホウハフメツナリ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年06月25日
ISBN 978-4-16-316320-8
Cコード C0093

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