単行本
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空飛ぶ虚ろ舟

古川薫

  • 定価:本体1,748円+税
  • 発売日:1996年10月
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作品紹介

一八○三年、常陸にUFO出現。巨大な光の円盤の舟から異様な服を着た婦人が出て来た――虚ろ舟飛来記に心血を注ぐ馬琴と倅宗伯

担当編集者より
この小説は江戸時代、常陸国に空飛ぶ円盤が飛来、その踏査に滝沢馬琴の息子が出かけるという話です。今まで円盤の飛来場所がわかりませんでしたが、古川薫さんが調査の結果、北茨城市の平潟だと特定しました。太平洋戦争で米国に向けて風船爆弾を打上げた場所ですので、UFOの出現場所にふさわしいかも知れません。(O)
商品情報
書名(カナ) ソラトブウツロブネ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年10月10日
ISBN 978-4-16-316490-8
Cコード C0093

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