単行本
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長安牡丹花異聞

森福都

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:1997年04月
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作品紹介

唐の都・長安。夜に輝く牡丹を生みだした利発な少年黄良が、狡猾な宦官相手に知略をめぐらす狂騒曲の果ては? 玄妙あふれる短篇集

担当編集者より
おまたせしました。第三回松本清張賞受賞作の登場です。盛唐の都。貧しい少年が夜光牡丹を発明し、二万銭を得ますが……。綺譚のなかに盛り込まれた新しい企み。ちなみに森福さんの生家は周防大島。『旅する巨人』の民俗学者・宮本常一さんとは一軒おいたお隣同士。雄大な構え、精緻な思考はどうやら、島の伝統のようです。(W)
商品情報
書名(カナ) チョウアンボタンカイブン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年04月10日
ISBN 978-4-16-316830-2
Cコード C0093

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