単行本
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午後四時の男

アメリー・ノートン 柴田都志子・訳

  • 定価:本体2,000円+税
  • 発売日:1998年04月
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作品紹介

定年後、ついに手に入れた理想の家。しかし、隣人がちょっとヘン。毎日午後四時になると訪ねてきて……フランス文学界俊英の傑作!

担当編集者より
夢にまでみた田舎暮し。森のなか、藤の花が咲き乱れ、隣家といえば、小川をはさんで一軒家があるだけ。そんな理想的ともいえる終(つい)のすみかを手に入れた老夫婦。問題がひとつだけあった。それは、午後四時になると、かならず隣りの男が訪ねてくることだった。何をするでもなく、何を語るでもなく。困惑はいずれ恐怖となり、敵意はいずれ殺意となって……。原題は「反カティリナ演説」。キケロの個人攻撃に因ります。怖い話です。(NY)
商品情報
書名(カナ) ゴゴヨジノオトコ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 カバー
初版奥付日 1998年04月30日
ISBN 978-4-16-317620-8
Cコード C0097

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