作品紹介

慶長の役で日本に連れてこられた朝鮮人陶工たちは、和朝の文化対立をどんな知恵で生き抜いたか? 各紙文芸時評で絶賛された話題作

担当編集者より
「文學界」発表と同時にたちまち話題を呼び、各紙文芸欄で絶賛された作品です。主人公は、秀吉の慶長の役で連行されてきた朝鮮人陶工たち。クニも名も捨てさせられた彼らが、自分たちの最後の拠り所を守ろうと、頭領の葬儀を舞台に、命がけの文化防衛戦争を始める物語です。日本と朝鮮、二文化の衝突と融和を描く力作。自信をもってお勧めします。(MT)
商品情報
書名(カナ) リュウヒギョテンカ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年05月20日
ISBN 978-4-16-317680-2
Cコード C0093

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