単行本
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長崎ぶらぶら節

なかにし礼

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:1999年11月
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作品紹介

長崎学の確立を目指す古賀十二郎と彼を慕う芸者愛八。古賀の破産を契機に、二人は長崎の古い歌を求めて、苦難の道を歩み始める

担当編集者より
三大祭りの一つとして知られるくんちに、長崎ぶらぶら節は欠かせません。いまや長崎の代表的民謡となっているこの歌ですが、実は、昭和初期に、古賀十二郎と丸山の芸者愛八によって発掘されたものなのです。長崎学の確立を目指す古賀と彼を慕う愛八。大店の跡取りだった古賀の破産を契機に、二人は長崎の古い歌を求めて、苦難の道を歩み始めます。一途な愛と歌に賭けた愛八の姿には胸打たれます。(SK)
商品情報
書名(カナ) ナガサキブラブラブシ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年11月30日
ISBN 978-4-16-318820-1
Cコード C0093

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