作品紹介

ホラー小説の金字塔。待望の「記憶シリーズ」第三弾

生き神を祀る新興宗教の村で、両親を火事で失った少年。三十五年後にオゾンの匂いをきっかけに記憶が蘇り…。表題作など全十二篇

担当編集者より
ご存知の方も多いでしょうが、著者は岩手県盛岡市出身で、現在も盛岡在住。NHK大河ドラマの原作『炎(ほむら)立つ』を始め、東北に材を取った作品をたくさん書いておられるほか、「みちのく国際ミステリー映画祭」や「盛岡文士劇」など、地元の文化振興にもリーダー的な役割を果たしておられます。この短篇集にも、岩手県が舞台になった作品が多数収録されています。美しい景勝地からちょっと怖いスポットまで、岩手の様々な顔を楽しんでいただけることでしょう。(AK)
商品情報
書名(カナ) アオイキオク
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年01月30日
ISBN 978-4-16-318940-6
Cコード C0093

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