作品紹介

夢の中に封印された娘の記憶を解く鍵は――

江戸の町に跋扈するいたち小僧と巷を賑わすそっくり女形の怪死。事件を結ぶ地蔵の石を手掛かりに弦一郎が冴えるシリーズ第四弾!

担当編集者より
昨年八月から十一月下旬にかけて桶川市のさいたま文学館において開催された「森村誠一文芸展」は同文学館の入館者記録を塗り替える大成功裡に終わりました(あの桶川ストーカー殺人が起きたすぐ近くで驚きましたが……)。そして今度は、森村氏の郷里である埼玉県熊谷市立図書館において、さらに空前のスケールで「森村誠一文学展」が開催されています(三月五日まで)。東京駅より上越新幹線で三十分、熊谷駅で下車。是非お出かけ下さい。(HT)
商品情報
書名(カナ) アクムノシシャ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書判 並製 カバー装
初版奥付日 2000年03月20日
ISBN 978-4-16-319100-3
Cコード C0293

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