単行本
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信康謀反

早乙女貢

  • 定価:本体1,905円+税
  • 発売日:2000年05月
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作品紹介

徳川家康の長子の死は女の争いが原因か

家康の長男信康は織田信長の娘で妻の徳姫と母の築山殿の不和が原因で信長によって処断された。武田家との内通が原因とされているが

担当編集者より
信康とは徳川家康の嫡男・徳川信康のことですが、あまり知られていません。織田信長によって自害させられたのは信康が武田家に加担したためとされていますが、実際は母親の築山殿と、信長の娘である妻・徳姫の争いが原因だと思います。早乙女さんは女同士のすさまじい争いを実に巧みに描いております。「静岡新聞」に発表された九百枚の長篇ですが、連載中も大評判でした。装幀は西のぼるさんです。(OM)
商品情報
書名(カナ) ノブヤスムホン
ページ数 344ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年05月20日
ISBN 978-4-16-319220-8
Cコード C0093

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