作品紹介

わたしの調査に手加減はない

巻きこまれ型のフリーター探偵の私・葉村晶に悪戯手紙の犯人探しを依頼してきた友人が突然自殺?どんでん返しが鮮かな連作短篇集

担当編集者より
建設会社の社内報に一年間連載された十二篇のオムニバスを通じて浮かび上がる影の物語『ぼくのミステリな日常』でミステリー界の話題をさらった著者が贈る、難度の高い連作本格推理です。本作の主人公はフリーの女探偵・葉村晶。各篇が叙述トリック、サプライズ・エンディングにあふれた洒落た作りになっています。春夏秋冬を二巡し、三度目の冬がめぐりくるとき、彼女が知った真実とは?杉田比呂美さんの可愛い装丁にもご注目下さい。(HT)
商品情報
書名(カナ) イライニンハシンダ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年05月30日
ISBN 978-4-16-319230-7
Cコード C0093

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