作品紹介

義経の一生を克明に描写した超大作!

平治の乱後、洛東・鳥辺野に今、赤子が捨てられようとしていた。その子こそ後の義経。膨大な資料をもとに義経の一生を描いた力作

担当編集者より
これまで義経を主人公とした本は数多く出版されてきましたが、それらと一線を劃すのが本作品です。膨大な資料をもとに、その生誕、そして兄・頼朝の追手から巧妙に逃れるまでを克明に描写。義経はどのように育ってきたのか、兄・頼朝とはどうして不仲になっていったのかなど、微妙な人間関係を織り込みながら淡々とした筆致で物語は展開します。勿論、弁慶や平清盛らの名わき役も大活躍。平安時代末期の風俗やしきたりにも細かく手が入れられた作品です。(KT)
商品情報
書名(カナ) フウタンヨシツネ
ページ数 624ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年01月20日
ISBN 978-4-16-319810-1
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く