作品紹介

十津川警部が血に呪われた謎に挑む!

ダムの底から発見された男女の死体。男は警視総監の息子だった。しかも彼の衣服からは覚醒剤が。十津川の執念の捜査は難航する

担当編集者より
オール讀物に平成十二年五月号から十一月号まで連載されていた「祭りの果て、郡上八幡」がいよいよ刊行されます。岐阜県・御母衣(みぼろ)ダムに沈んだ車の中から、男女の死体が発見されます。男のポケットからは覚醒剤の包みが……。さらに驚愕の事実が明らかになります。男は現・警視総監の息子だったのです。自殺か他殺か?現場で捜査の指揮をとる十津川警部と、警視総監のスキャンダルを恐れる上層部との確執が捜査をより困難なものに。長篇サスペンスの決定版です。(TK)
商品情報
書名(カナ) マツリノハテグジョウハチマン
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書判 並製 カバー装
初版奥付日 2001年02月10日
ISBN 978-4-16-319850-7
Cコード C0293

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く