単行本
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佐助の牡丹

平岩弓枝

  • 定価:本体1,143円+税
  • 発売日:2001年03月20日
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作品紹介

一位に挙げられた牡丹「白貴人」をすり替えたのは……

富岡八幡宮恒例の牡丹市で持ち上がった時ならぬ騒動。一位の花をすり替えた下手人は誰なのか?お馴染みの人情捕物帳八篇を収録

担当編集者より
表題作の舞台は深川の富岡八幡宮です。その境内で大々的に催された牡丹市にまつわる事件を、東吾が鮮やかに解決するというお話。富岡八幡宮は現在も深川のシンボル的存在で、「水かけ祭」の異名を持つお祭で全国的に名前が知られています。寛永四(一六二七)年に菅原道真の子孫といわれる長盛上人が、夢のお告げに従って創建したとか。境内には身長が二・二七メートルもあったという大関・釈迦ヶ嶽の等身碑など、江戸の名残をとどめた記念碑や建物が、いくつも残されています。(AK)
商品情報
書名(カナ) サスケノボタン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2001年03月20日
ISBN 978-4-16-319920-7
Cコード 0093

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