単行本
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無防備都市

逢坂剛

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2002年01月
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作品紹介

大好評。ハゲタカがさらにヒートアップ!

史上最悪の刑事・禿富鷹秋は神宮署の放し飼い。信じるものは拳とカネ。汚れきった無頼漢に南米マフィアの魔の手が。新警察暗黒小説

担当編集者より
史上最悪の刑事が、かえってきました。禿富鷹秋――通称禿鷹。警視庁神宮署の放し飼い。渋谷を席巻する南米マフィア《マスダ》を手玉にとるかと思えば、薄幸の女性を奴隷のように、極悪非道のかぎりを。いっさい禿鷹の内面が描かれていませんから、禿鷹が何を考え、どう行動するのか全く不明。説明過多、描写過剰の物語があふれるなか、実に新鮮な驚きが。やはり小説は面白い!そう実感させる本邦初の警察暗黒小説、待望の第二弾です。(WM)
商品情報
書名(カナ) ムボウビトシ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年01月15日
ISBN 978-4-16-320620-2
Cコード C0093

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