単行本
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冬のアゼリア大正十年・裕仁皇太子拉致暗殺計画

西木正明

  • 定価:本体2,095円+税
  • 発売日:2002年06月

作品紹介

現代史の闇を切り裂く衝撃作!

韓国の武力独立を目指す金元鳳率いる「義烈団」。彼らが企てた昭和天皇(当時皇太子)拉致作戦の全容を描くノンフィクション・ノベル

担当編集者より
朝鮮独立を叫ぶ義烈団による、皇太子時代の昭和天皇の拉致暗殺計画を題材にしたノンフィクション・ノベルです。義烈団を率いる金元鳳と、警備を命じられた一人の警察官の動きを克明に追うことで事件の全貌を明らかにするとともに、時代に翻弄される人間の運命が劇的に描かれています。サッカー・ワールドカップ韓日共催の今こそ、両国の間に横たわる「不幸な歴史」を繙く時ではないでしょうか。(AK)
商品情報
書名(カナ) フユノアゼリア タイショウジュウネンヒロヒトコウタイシラチアンサツケイカク
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年06月15日
ISBN 978-4-16-320760-5
Cコード C0093

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