単行本
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雲の涯甲斐武田二代合戦記

古田十駕

  • 定価:本体2,381円+税
  • 発売日:2002年06月
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作品紹介

戦国時代を鮮やかに駆け抜けた甲斐武田家の光と陰

信虎・信玄親子の確執を織り交ぜつつ辿る、甲斐武田家の壮絶な戦の歴史。綿密な史料渉猟をもとに、戦国時代の武将たちが、今、蘇る!

担当編集者より
『風譚義経』でデビューを飾った古田十駕さんの待望の書き下ろしです。本作品では、武田家による甲斐統一から川中島の戦いまでを、信虎と信玄、親子二代の確執を織り交ぜながら描写していきます。古田さんは今回も膨大な資料を基に、当時の武将の、物の考え方や戦の仕方をその原稿に見事に再現しています。信濃平定までの調略、今川氏や北条氏らとの水面下での交渉など、読んでいてゾクゾクする事請け合いです。また、透波や山本勘助の存在も物語をより面白いものにしています。(TK)
商品情報
書名(カナ) クモノハテ カイタケダニダイカッセンキ
ページ数 520ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年06月30日
ISBN 978-4-16-321020-9
Cコード C0093

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