作品紹介

麻雀――これほど奥深いゲームがあるだろうか

天性の明るさと卓越した技倆で、麻雀の面白さを世間に認知させた“ミスター麻雀”こと小島武夫。その破天荒な半生をビビッドに描く

担当編集者より
TV番組「11PM」に麻雀の名コーチとして登場、同番組の黄金時代の一翼を担った“ミスター麻雀”こと小島武夫氏。半世紀近く麻雀界の一線にいる同氏も、その戦歴の始まりは一介の“雀ボーイ=(麻雀荘の従業員の呼称)”からでした。故郷の博多を出奔、さまざまな人間と出会いながら東京で戦いはじめた小島武夫の若き日々を、氏と親交の厚い浜田文人氏が見事に小説に昇華。緊張感あふれる麻雀シーンだけでなく、情感溢れる男と女のやりとりも大きな魅力となっている一冊です。(SY)
商品情報
書名(カナ) ジャンボーイ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年07月30日
ISBN 978-4-16-321050-6
Cコード C0093

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