単行本
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望楼館追想

エドワード・ケアリー 古屋美登里・訳

  • 定価:本体2,571円+税
  • 発売日:2002年10月
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作品紹介

精緻なたくらみに満ちた新人のデビュー作、登場!

その館に住む奇怪な住人たちの閉ざされた心と過去には何があるのか。ホラーとミステリの興趣を備えた人の心の抑圧と癒しの物語

担当編集者より
こんな小説は読んだことがありません。舞台は奇矯な住人ばかりのマンション《望楼館》。ミステリアスな幻想小説のような雰囲気ではじまる物語は、やがて住人たちの封印された過去が明かされるにつれ、繊細なひとびとの魂を癒してゆく切なくも痛々しい物語へと変容するのです。翻訳者も装丁者も編集者も、この物語にとり憑かれました。もしあなたが小説好きで、しかも傷つきやすい人なら、あるいは孤独を愛する人ならば、この小説を読まない手はありません。(NS)
商品情報
書名(カナ) ボウロウカンツイソウ
ページ数 568ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年10月15日
ISBN 978-4-16-321320-0
Cコード C0097

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