作品紹介

ニンゲンたちのおかしみ溢れる行動心理がいっぱい

道を知らないタクシーに乗ってしまった方向音痴の焦りや、ついに殺人事件が起きてしまう肩凝りの辛さを克明に描くユーモア短篇集

担当編集者より
死体が発見された。凶器の鉄アレイには被害者の妻の指紋がついていた。妻の第一声は「肩が凝って息苦しいくらいなの……」。ついに殺人事件まで起きてしまう肩凝りの辛さを克明に活写する「肩凝り」ほか、類人猿ボノボの群れに生まれたオス・ピカルの愛の遍歴「ボノボ紫猿源氏」、道を全然知らないタクシーに乗ってしまった方向音痴の焦りを描く「タクシー」など、ニンゲンたちのおかしみ溢れる行動心理がいっぱいの楽しい短編集です。(HT)
商品情報
書名(カナ) ワラウレイチョウルイ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2003年02月10日
ISBN 978-4-16-321630-0
Cコード C0093

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