単行本
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金魚の昼寝

小村小芥子

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2003年08月
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作品紹介

銀座のゲイバーを飛びだした徹が、池袋で経験したことは――

女装するのが嫌で銀座のゲイバーから逃げだした徹は、カスバのような池袋で生活を始める。好評を博した『うさぎのダンス』続篇

担当編集者より
鬘をつけた芸者姿での接客が嫌で、日本一といわれた銀座のゲイバーから逃げ出した「金魚」こと徹。旧知のマユミがいた池袋に身を寄せ、高校生の男の子を男性客に手配する仕事を始めます。まるで迷宮のような池袋の街でさまざまな人と出会ってゆく徹は、次第に自分の力で店を持ちたいと思うように。そしてある日、渋谷に格好の物件がみつかって――。好評を博した『うさぎのダンス』の続篇、待望の登場です。昭和三十年代の東京の街がヴィヴィッドに描かれています。(SY)
商品情報
書名(カナ) キンギョノヒルネ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年08月10日
ISBN 978-4-16-322060-4
Cコード C0093

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