作品紹介

まさに究極の短篇アンソロジー。待望の第五巻目「鍵」

人気ミステリー作家たちが、最も気に入っている自己の短篇と他の作家の短篇を一篇ずつ選び、エッセイを添えた短篇集第五巻目です

担当編集者より
人気、実力ともに兼ね備えた推理作家協会の会員三十六人が、過去の自作短篇一篇と、自分がもっとも好きな日本人作家が書いた短篇を一篇選び、その計二篇と選んだ理由を書いたエッセイを収録した、ミステリーファンには堪(こた)えられないシリーズ第五弾です。今回は鮎川哲也、泡坂妻夫、北村薫、北森鴻、東野圭吾、山口雅也という強力な顔ぶれです。さてこの六人は、どんな経緯で二篇を選んだのでしょうか?書き下ろし(物故者は再録)のエッセイを読めば納得の一冊に仕上がりました。(TK)
商品情報
書名(カナ) スイリサッカニナリタクテダイゴカン カギ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 仮フランス装
初版奥付日 2004年02月25日
ISBN 978-4-16-322650-7
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く