単行本
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木もれ陽の街で

諸田玲子

  • 定価:本体1,762円+税
  • 発売日:2006年04月
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作品紹介

著者が初めて描く、「あの頃」の武蔵野の人と恋

昭和20年代半ば。荻窪に居を構える小瀬家の長女・公子を主人公に、一見平穏に見える暮らしの中で起きる様々な出来事を丹念に描く

担当編集者より
これまで時代物で数々の傑作を発表してきた諸田さんが、ついに「あのころの昭和」を描きます!敗戦の傷がまだ残る昭和26年の武蔵野・荻窪が物語の舞台です。そこに居を構える小瀬家の長女・公子は丸の内の大手商社の医務室に勤務しています。彼女はひょんなことからニヒルな画家・片岡浩一郎と知り合います。強引な性格の彼に、いつしか惹かれてゆく公子……。彼女の目を通して、周囲の女性たちの胸の中で激しく燃え上がる数々の恋をも描き出した傑作です。(TK)
商品情報
書名(カナ) コモレビノマチデ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年04月15日
ISBN 978-4-16-322920-1
Cコード C0093

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