単行本
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ぼく、あいにきたよ

明川哲也・文 児嶋サコ・絵

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2005年06月

作品紹介

おかあさんはぼくがきらいなの?――悲しみと希望の絵本

「おじさん」がいえにくるようになってからおかあさんはぼくをぶつようになった――幼児虐待防止への祈りを込めた、悲痛だけど美しい絵本

担当編集者より
日々報じられる悲惨な幼児虐待事件。その件数の多さは、当事者以外の人間が本当の痛みを想像することを難しくしているのかもしれません。本格的に作家活動を始めた明川哲也氏が、アーティストの児嶋サコ氏と組んで作ったこの絵本には、幼児虐待防止の願いが強く込められています。悲惨な目に遭いながらも、最後に「ぼく」が会いに行ったのは、いったい誰なのか? その悲しくも美しい結末は、たとえ「親」でなくとも、読む人間の心にきっと響くはずです。絵の素晴らしさも合わせて、大人にこそ読んでもらいたい一冊です。(SY)
商品情報
書名(カナ) ボクアイニキタヨ
ページ数 64ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年06月10日
ISBN 978-4-16-324030-5
Cコード C0093

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