作品紹介

江戸で繰り広げられる喜八郎の痛快事件簿、シリーズ第2弾!

損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせて、次々と難事件を解決する喜八郎。短篇連作5篇を収録

書評・インタビュー

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担当編集者より
上司の不始末の責めを負って同心を辞し、刀を捨てた喜八郎。いまは庶民を相手に鍋釜の賃貸しをする損料屋に身をやつしている。そんな喜八郎が、与力の秋山や配下のいなせな男たちと力を合わせ、公儀に叛く陰謀の真相に迫り、次々と事件を解決していく。時代小説の醍醐味を深く味わわせてくれる、待望のシリーズ第2弾。直木賞受賞作『あかね空』で描かれた老舗料亭「江戸屋」の女将・秀弥との恋の行方のその後も見逃せません。思慮深く、情に厚く、腕の立つ喜八郎の男ぶりに、胸がすかっとさせられます。(IJ)
商品情報
書名(カナ) アカエノサクラ ソンリョウヤキハチロウシマツヒカエ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2005年06月30日
ISBN 978-4-16-324080-0
Cコード 0093

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