単行本
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名をこそ惜しめ硫黄島 魂の記録

津本陽

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2005年10月
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作品紹介

硫黄島の日本兵を死に至らしめたのは誰か

未曾有の激戦地で、物量に劣る日本兵が米軍側に多大な損失を与えることができたのはなぜか。日本人の本質を問う、著者渾身の戦記

担当編集者より
戦史上、未曾有の激戦地となった硫黄島。地面からガスが噴きだす苛烈なこの島で、日本兵はどう戦い、どう散ったのか。兵器も食糧も尽き、兵は腐乱死体が浮いた泥水を飲み、やせ細っていった。それでも彼らが米軍に多大な打撃を与え得たのは一体なぜか。「日本人とは何か」を問う、渾身の戦記小説です。(AS)
商品情報
書名(カナ) ナヲコソオシメ イオウジマタマシイノキロク
ページ数 408ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年10月30日
ISBN 978-4-16-324150-0
Cコード C0093

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