単行本
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一枚摺屋

城野隆

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2005年06月
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作品紹介

第12回松本清張賞受賞作!

一枚摺のために親父が殺された。誰が、なぜ? 浮んできたのは30年前の大塩の乱。幕末大坂の街を疾走する異色の時代小説登場

担当編集者より
第12回松本清張賞を受賞した本作は、幕末の大坂を舞台にした時代小説であります。市中で起きた打ち毀しを取り上げた一枚摺(江戸の瓦版)が原因で親父が殺された。一体、誰が。何故、親父は殺されなければならなかったのか。事の真相を究明すべく、潜りの一枚摺屋となった惣領の文太郎の前に、30年ほど前の大塩平八郎の乱が浮んできた。親父と大塩の関係とは。風雲急を告げる大坂の街並が主人公ともいえる異色時代小説、緊急出版!!(IM)
商品情報
書名(カナ) イチマイズリヤ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年06月10日
ISBN 978-4-16-324250-7
Cコード C0093

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