単行本
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贄の夜会

香納諒一

  • 定価:本体2,857円+税
  • 発売日:2006年05月
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作品紹介

壮大なスケールで展開する長篇ミステリーの決定版

「犯罪被害者家族の集い」参加者二人が帰路に殺された。猟奇的殺人の裏に隠された様々な秘密が、いま新たな悲劇を次々に生み出す!

担当編集者より
ある夜、「犯罪被害者家族の集い」に参加した女性二人が帰路、何者かに殺害されます。一人はハープ演奏者・木島喜久子で、両手首を切り落とされて、もう一方の被害者・目取真(めどるま)南美は頭を石段に叩きつけられて殺されました。警視庁刑事の大河内は捜査する中で南美の夫・渉の怪しい行動に注目します。また、「集い」にパネラーとして参加した弁護士・中條がじつは19年前におきた少年猟奇殺人事件の犯人であった事実を突き止めます。快楽殺人、復讐、警察スキャンダルなどが入り乱れ、壮大なスケールのハードボイルドになりました。(TK)
商品情報
書名(カナ) ニエノヤカイ
ページ数 584ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年05月30日
ISBN 978-4-16-324680-2
Cコード C0093

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