単行本
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銀色の翼

佐川光晴

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2006年06月
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作品紹介

村上龍を感動させた真実の夫婦愛の物語

脳腫瘍で倒れた京大生の青年が、暴力的な頭痛に悩みながら社会復帰して結婚。片頭痛に苦しむ妻と長い時間をかけて、愛を模索する

担当編集者より
「わたしは『銀色の翼』を推した」(村上龍選考委員)「夫と妻が、近付けば近付くほど、もの哀しさが増して行く」(山田詠美選考委員)第134回芥川賞選考会で強い支持を得た力作にして問題作の登場です。脳腫瘍に倒れた京大生が、ひどい頭痛に苦しみながらリハビリ生活を送り、死に物狂いで自分の人生を模索する。やがて「慢性頭痛友の会」で知り合った看護婦と結婚……。夫婦の真実が、胸を打ちます。(YN)
商品情報
書名(カナ) ギンイロノツバサ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年06月25日
ISBN 978-4-16-325010-6
Cコード C0093

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