単行本
単行本

江戸は燃えているか

野口武彦

  • 定価:本体1,952円+税
  • 発売日:2006年07月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

幕末の闇に葬られた7つの謎

地震、テロ、不況、そして人々の暗い欲望が蠢く江戸末期に発生した7つの事件の実相を炙りだす。「勝海舟、幻の江戸焦土作戦」など

担当編集者より
勝海舟がひそかに企てた焦土作戦の夢。孝明天皇変死と御所のいちばん長い夜。天誅組、赤報隊、小栗上野介などの賊臣とされた男たちの最期……。明治政権がタブーとした七つの事件の実相を炙りだします! 地震、テロ、内戦、不況……。多くの災害に見舞われた幕末維新は、人びとの暗い欲動の蠢く歴史の転換期でした。その底知れぬ闇には、一条の光をよすがに未来を見つめるような、途方もないヴァイタリティが確かにありました。(YN)
商品情報
書名(カナ) エドハモエテイルカ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年07月15日
ISBN 978-4-16-325080-9
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く