作品紹介

東京と白夜のロシアを舞台に、壮大なスケールで描くハードボイルド

あの殺し屋・ヴィクトルが再び日本に現れ、彼の帰国後、外務省官僚が謎の死を遂げた。公安部の倉島は事件解決の為にモスクワへ飛ぶ!

担当編集者より
吉川英治文学新人賞を受賞した今野敏さんの『白夜街道』が登場です! 前作『曙光の街』で日本の公安部やヤクザを手玉にとったヴィクトルは、モスクワの警備会社で働いています。そして今回、ロシア人貿易商の身辺警護役として日本に入国。帰国前日、貿易商は日本の外務官僚と密会し、その数日後、外務官僚は謎の死を遂げます。捜査を担当することになったのは、前回ヴィクトルに翻弄された公安部の倉島です。彼らを追い、倉島はモスクワへ。一方ヴィクトルは友人・エレーナを誘拐され、犯人はモスクワから600キロ離れたハーロフスクへ来る事を要求します。広大なロシアを舞台に、読み応えたっぷりの書下ろしです!(TK)
商品情報
書名(カナ) ビャクヤカイドウ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2006年07月30日
ISBN 978-4-16-325090-8
Cコード 0093

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