作品紹介

藤沢ファンの心の故郷、「海坂藩」に出会える

『蝉しぐれ』『たそがれ清兵衛』など数々の名作の舞台となった架空の美しき藩、海坂藩。その海坂を舞台にした短篇を集めた夢の一冊

担当編集者より
「海坂(うなさか)藩」といえば、藤沢周平さんが郷里・鶴岡をモデルに創作し、数多くの作品の舞台となった場所です。「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「隠し剣シリーズ」……、ここで男たちは矜持を守るために戦い、女たちは悲恋に涙を流します。その海坂藩を舞台にした短篇小説を一堂に集める初めての試みが本書です。直木賞受賞の「暗殺の年輪」から、「竹光始末」「泣くな、けい」、そして晩年の「静かな木」まで、全二十篇。藤沢さんの没後十年を機に実現した待望の作品集です。(KM)
商品情報
書名(カナ) ウナサカハンタイゼン
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 B6判変型 上製 地券表紙カバー装
初版奥付日 2007年01月15日
ISBN 978-4-16-325580-4
Cコード 0093

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