単行本
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大明国へ、参りまする

岩井三四二

  • 定価:本体2,190円+税
  • 発売日:2007年06月
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作品紹介

明への国書に隠された三代将軍義満の野望!

室町時代、足利義満の命により明への使節に加わった主人公が、日本国の根幹を揺るがしかねない大陰謀に巻き込まれる長篇歴史小説

担当編集者より
十五世紀の初め頃、足利幕府に仕える下級役人の主人公は、一門の総領から、この度幕府より明国へ使節を派遣することとなり、右筆として明へ渡るように命ぜられた。しかし、都には三代将軍足利義満のこの使節団の派遣を快く思わぬ勢力もある様子で、主人公は正体不明の武士に襲われる。慌ただしい出航準備を終え、兵庫を出た使節団は、明の寧波(ニンポー)に辿り着く。そこで一行を待ち受けていたものは……。史実を元に幕府、朝廷、明の宮廷を舞台にしたスケールの大きな歴史冒険長編小説です。(IM)
商品情報
書名(カナ) ダイミンコクヘマイリマスル
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2007年06月30日
ISBN 978-4-16-325980-2
Cコード C0093

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