単行本
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永遠のとなり

白石一文

  • 定価:本体1,333円+税
  • 発売日:2007年06月15日
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作品紹介

人はなぜ生きるのか、その意味をストレートに問う!

会社、家族、心……。何もかも壊して帰郷した男を、小学生から四十年来の親友「あっちゃん」だけが見守っている。書き下ろし傑作長篇

担当編集者より
うつ病を患って会社を辞め、妻子とも別れた青野精一郎は、故郷の博多に戻った。無職のまま療養生活をつづける彼は、小学校以来の友人で、九年前にがんを発症したのを機にやはり帰郷していた敦と、互いを支えあうように日々を過している。五十を前に肉体的、精神的、あるいは経済的な不安を抱える男たちの姿をとおして、自分の人生を受け入れて生きていかざるを得ない人間の切なさ、やるせなさを描きます。恋愛小説で読者をつかんだ著者が、新たな境地を目指した一作。(YB)
商品情報
書名(カナ) エイエンノトナリ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年05月30日
ISBN 978-4-16-326190-4
Cコード 0093

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