単行本
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狩人は都を駆ける

我孫子武丸

  • 定価:本体1,333円+税
  • 発売日:2007年12月07日
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作品紹介

京都を舞台に、ペット専門(?)探偵が大活躍するミステリー

私のところにくる依頼は、ドーベルマン誘拐、野良猫連続殺猫、黒猫の飼い主探し等なぜか変わったものばかり。笑いと涙のミステリー

担当編集者より
京都で探偵事務所を営む私のもとに久しぶりに持ちこまれた依頼は、何と誘拐事件。「雷蔵はあずかった。1000万円用意しろ」との脅迫文が届けられたのだ。もっとも、雷蔵とは家で飼われているドーベルマン。つまりは犬の誘拐事件なのであった……。ほか、野良猫連続殺猫事件やドッグショーの警備など、なぜか動物絡みの依頼ばかりが次々に舞いこんで……。端々に描かれる古都の風物。小気味よい関西弁とユーモアあふれる会話の応酬。新本格ミステリの実力派がおくる、心あたたまるペット探偵ユーモア・ハードボイルド。(II)
商品情報
書名(カナ) カリュウドハミヤコヲカケル
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年12月10日
ISBN 978-4-16-326560-5
Cコード 0093

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