作品紹介

釜山、ソウル、上海、東京を舞台にした「民族マフィア」との対決

地獄島を破壊し釜山に逃げた水原は何とか日本に戻るが、自分が「組織」のある企みに利用されていたことを知り、報復に動き出す!

担当編集者より
前作『魔女の笑窪』で地獄島から脱出した水原は釜山に身を隠します。そこで中国人女性捜査官・白理(バイリー)と知り合います。白理は家族を中国マフィアの首領・黄(ファン)に殺され、直接手を下した金(キン)を追って韓国に来ていたのでした。ある夜、水原が組織の人間と食事中に金が姿を現し、ヤクザたちを殺します。その場を逃げ出した水原は白理とともに上海へ。その後、水原は裏社会の「組織革命」のために利用されていたことを知ります。その企みに黄も噛んでいることを知った白理と水原は日本に舞い戻ります。黄も東京にいるというのです。白理の復讐は? 裏切りに水原はどう決着をつけるのか? スケール感溢れる一冊です。(TK)
商品情報
書名(カナ) マジョノメイヤク
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年01月10日
ISBN 978-4-16-326610-7
Cコード 0093

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