作品紹介

医鷲旗を手にする者が外科医として大成する!?

東城大の虎・速水と、帝華大の伏龍・清川がまだ医学生で剣道部員だったバブルの頃。2人のあいだに医鷲旗をめぐる伝説の闘いがあった

担当編集者より
1988年、バブル真っ盛りの頃。いずれ医療の世界で悪戦苦闘する医学生も最初は医学の素人で、普通の大学生のようにサークル活動に部活に励んでいた、そんな時代。医学部剣道部の象徴的大会、医鷲旗の覇者は外科の世界で大成するという言い伝えがあった。その医鷲旗をめぐり、桜宮・東城大剣道部の猛虎・速水晃一と天下の官僚養成大学、東京・帝華大の臥龍・清川吾郎による伝説の闘いが繰り広げられる。『チーム・バチスタの栄光』から続くお馴染みの面々が、メスの代わりに竹刀(しない)で鎬(しのぎ)を削る著者初の青春小説登場です。(SY)
商品情報
書名(カナ) ヒカリノケン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-327270-2
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く