作品紹介

劉備、蜀を平定す

劉備は荊州四郡を押さえ、戦力は巨大化する。孫権、曹操と睨み合いながら、劉璋との戦いへ……。宮城谷版「三国志」怒濤の第7巻

書評・インタビュー

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担当編集者より
劉備は、孫権より荊州を借り受け、更なる勢力拡大を目指し、蜀の平定に乗り出す。赤壁の戦いから態勢を立て直した曹操は、漢中に兵を進めるが、矢の雨が降るごとき馬超との熾烈な戦いが待っていた——。劉備は、領土を得て次第に「捨てる」から「守る」を考え始めます。孫権は、劉備を牽制すべく、妹を正室として送ります。十万の孫権軍を迎え撃つことになった七千の兵の三将に曹操が指令書を収めた函を与える有名なエピソードも出てきます。ますます目が離せない宮城谷版『三国志』第7巻です。(YN)
商品情報
書名(カナ) サンゴクシ
ページ数 360ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年09月15日
ISBN 978-4-16-327400-3
Cコード 0093

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