単行本
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伴天連の呪い

逢坂 剛

  • 定価:本体1,667円+税
  • 発売日:2008年11月14日
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作品紹介

桜の根元の死体には十字の切り傷がつけられていた

彦輔がかなめと芝の高台の寺へ遊山に出かけると、隣の寺の裏手で額に十字の傷のある死体が発見された。ご存知彦輔の傑作時代小説

担当編集者より
鹿角(かづの)彦輔が勧進かなめと芝に遊山に出かけると、額に十字の傷のある死体が発見された。犯人は、そしてその真相とは。美貌の女に誘われ、社(やしろ)に連れ込まれた男たちがそれぞれ額に同じ十字の傷をつけられて帰される事件が先立って起きていた——キリシタンがモチーフに使われた表題作では、かなめの今まで語られなかった父親の話も登場。ファンにはたまらない1冊となりました。ケレンと江戸情緒のブレンド具合が魅力の彦輔シリーズ、ますます絶好調の第2巻です。著者の“お茶の水警察”モノが好きな方はぜひご一読を。江戸版スラップスティック小説の趣もあります。(OY)
商品情報
書名(カナ) バテレンノノロイ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年11月15日
ISBN 978-4-16-327420-1
Cコード 0093

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