単行本
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タロットの迷宮

小笠原 慧

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2009年03月26日
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作品紹介

因縁のカップルは今回もサバイバルできるのか

犯罪をおこした精神障害者の施設で患者が女医を殺害。現場に残されたタロットカードの謎に挑む心理捜査官とAIにも危険が迫る

担当編集者より
国土も人心も荒廃した近未来の日本。西日本医療センターでは犯罪に関わった精神障害者たちの医療観察を行なっている。そこでは、患者の脳に外科的治療を施して攻撃性を弱めようとする一派と、心の傷が癒えるのを待って社会復帰させようとする一派が争っていた。やがて、社会復帰派の女医が患者に惨殺されるという事件が起きる。現場にのこされたのは1枚のタロットカード。それは連続殺人の幕開けだった。前作『サバイバー・ミッション』で活躍した女性捜査官と人工知能・キシモトのコンビが、今回も智力と体力の限りを尽くして真相に迫ります。(KH)
商品情報
書名(カナ) タロットノメイキュウ
ページ数 424ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年03月25日
ISBN 978-4-16-327920-6
Cコード 0093

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