作品紹介

信長の横死と秀吉の活躍を予言した僧の数奇な運命

戦国時代末期、禅僧にしてただ1人城持ち大名になった男の波乱の生涯を、NHK大河ドラマ「天地人」の著者が描く傑作長篇歴史小説

書評・インタビュー

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担当編集者より
NHK大河ドラマ「天地人」の原作者として大ブレークした著者の新作は、戦国時代、ただ1人禅坊主にして城持ち大名となった安国寺恵瓊(えけい)の物語です。信長や秀吉の行末を見事に予言した男として思い出されることの多い安国寺ですが、その生涯は意外と知られていません。安芸の国武田家に生まれ、同家滅亡後出家。毛利家の外交僧として活躍し、秀吉に見出され、豊臣政権の中枢にあり、関ケ原の戦いを演出した男の波乱に満ちた一生を活写、堂々たる歴史小説となりました。(IM)
商品情報
書名(カナ) スミゾメノヨロイ
ページ数 408ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年08月30日
ISBN 978-4-16-328400-2
Cコード 0093

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