作品紹介

いま最も熱い著者の最新警察小説!

殺人事件の捜査に呼ばれた公安部の倉島警部補は、日本人ではありえないプロの殺し屋の存在を感じる。やがて第二、第三の事件が…

担当編集者より
公安部外事一課の倉島警部補が、殺人事件の捜査本部に呼ばれた。殺しの手口はプロ。さらに数日後、ロシアとの密貿易を資金源にしている暴力団員も殺された。捜査を進めるうち、第三、第四の殺人も起こる。実行犯は元極東ソ連軍の特殊部隊に所属していた人物と推定されたが、はたして犯人の目的は何なのか……。いま一番乗ってる警察小説の書き手である著者の最新作。既刊の『曙光の街』『白夜街道』では公安の仕事に馴染めずにいた倉島が、本作では公安部の警察官としての矜持(きょうじ)を自覚します。一人の男の成長譚としても読みごたえ充分です。(YB)
商品情報
書名(カナ) トウドノミツヤク
ページ数 328ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年09月15日
ISBN 978-4-16-328480-4
Cコード 0093

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