作品紹介

伯母と姪をめぐるドタバタ結婚ラプソディー

ストッキング会社社長「リッちゃん」こと小仲律子は、樹里の自慢の伯母である。その女傑が年下シェフに一目惚れしたから、さあ大変

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担当編集者より
樹里は親の脛(すね)をかじる札幌娘・二十五歳。やりたいことがみつからず、うだつのあがらぬ日々を送る。敬愛してやまぬ伯母・小仲律子はストッキング会社の創業社長。粉骨砕身はたらき続けるうちに婚期を逸したが、年を経るごとに美しくなる憧れの女性だ。そんな愛称「リッちゃん」47歳が、年下男に恋をした。男の免疫は伯母よりあると自負する樹里は、恋の助っ人を買ってでるが、やがて、自分自身の生きかたを見直すことに。明日への一歩を踏み出しかねている全ての女性に読んで欲しい、期待の新人、渾身の書き下ろしです。(KH)
商品情報
書名(カナ) アキカラハジマル
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2009年10月10日
ISBN 978-4-16-328540-5
Cコード 0093

著者

喜多 由布子

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